12月
15
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案内
ところで、このサイトの文字は、問題なく見えていらっしゃいますか?
もし、あなたがステンドグラスに熱中しすぎてお疲れのならば、視力が落ちている可能性もあります。
ステンドグラス教室に行って、作品を制作するにの必要なのは、なんと言っても、集中力。
目指したステンドグラスができるようになるまで、自分の決めたことを守り、教室に通い続ける方が多いのです。
もしも疲れ目なのであれば、視力を回復されてから、このサイトを読んでいただくことをお勧めします。
集中すると視力も低下しますし、ステンドグラス製作中に寝ないで作業をしたくなりますが集中力がキレたときは、消耗が激しいことにお気づきでしょう。
さて、素敵なステンドグラスを教室で楽しく制作したい!と思っていてもあなたは、教室探しについて、何がお悩みでしょうか?
続かない?まわりのお友達とあわない?時間がかかりすぎる?目標への道にはいろいろありますね。
また、こんなステンドグラスを制作したいと思っていても、実際に理想にならないのが、悩みかもしれません。
一口にステンドグラスといっても、その教室で扱える範囲を超えているものもあるかもしれませんね。
教室で、時間がかかりすぎて続かないと言われたり、あなたには、そんな大作のステンドグラスは無理と言われたりするとつい、教室を変えたくなります。
そのアドバイスをそのまま鵜呑みにして、それで良い場合とそうでは良くない場合があります。
ステンドグラス教室では、初心者の人には、一番最初は簡単なものを作ってもらう方法を選ぶことが多いのが特徴です。
でも、よく考えてみてください。自分が作りたいなと思うものを作りたくありませんか?せっかく教室に通っているのだから。
自己流でやるのであれば、お金を払ってわざわざ教室に通う必要もありません。
でも、教室では先生に教えてもらいたいと思っているはずです。
せっかく教室に行けば、ステンドグラスを教えてくれる人がいるんですから、自分の好みのものを 作成したいですね。
11月
15
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内容
私はステンドグラス教室で、ステンドグラスを教えています。
ステンドグラスを教えるのは、大好きですし、教室に通ってきてくださる生徒さんをとても大切に思っています。
私がステンドグラスを始めたのは、大学生のときでした。
もともと美大に通っていて、絵画を選考していました。
大学2年のときにフランスに旅行をしました。
同じく大学の教室の仲間を誘って行ったんです。
フランスの教会の窓にはステンドグラスで出来た窓がたくさんああります。
もちろんフランスやヨーロッパだけでなく、日本の教会にもステンドグラスの窓はたくさんありますが、驚いたのは、ランスにあるがかのシャガールが制作したステンドグラスを見たときです。
このステンドグラスには、本当に影響を受けました。
ステンドグラスというと、赤などの明るい色が印象的なものが多かったのですが、表現しようのないそのブルーは、私の感覚を変えてくれました。
ステンドグラスってこんなに素晴らしいんだ。そう思いました。
それから大学では、絵画を選考しつつ、ステンドグラスの勉強も始めました。
ステンドグラスの教室にも通って、基礎から学ぶことが出来ました。
ステンドグラスは何も、教会の窓のような大きなものでなくても良いですし、窓でなくても良いのです。
ちょっとした、自分のアクセサリーにもステンドグラスはなりますし。
教室に通っている人は、主婦が多いのですが、みなさん始めての方ばかりです。
始めてでもとても上手になっていくのを見ることがとても嬉しいなと思います。
あの、フランスで見たシャガールのステンドグラスのおかげですね。
3月
08
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歴史
ステンドグラス教室についてご案内しております。
前回では、ステンドグラスの教室の具体的な紹介をさせて頂きました。
ガラスで描く壮大な芸術、ステンドグラス。これを自分で作ってみたいと
思われた方は、ぜひお教室で学んでみてくださいね!
このステンドグラスですが、直接見た事はなくても、写真やテレビ、雑誌などで見かけた事はあると思います。とてもガラスだけで作り出したとは思えない繊細な色合い、ガラスの持つ独特な光の加減、その時代時代を映すステンドグラスにはさまざまな魅力があふれています。
日本では馴染みの薄いステンドグラスでしたが、西洋では随分昔から
ステンドグラスは存在していました。
西暦500年ごろに初めてステンドグラスの後が発見されているようです。
ステンドグラスの歴史も教室では教えてくれると思います。
歴史を学ぶのはとても興味深いですよね。様々な技術が重なって
ステンドグラスができるようになったわけですから歴史の重みを感じない
わけにはいきませんね。
ステンドグラスには教会との結びつきが強いですよね。
教会には、殆どステンドグラスが使用されています。
西洋では11世紀頃から始まったステンドグラスの黄金期とも言えるこの時代には、各地でさまざまなステンドグラスが作られ、現在では世界遺産になっているものまであります。素晴らしい歴史ですね!
その歴史の中で技術が研鑽され、今の私たちの生活の中で様々な作品として
登場しています。
ぜひ、ステンドグラスにご興味のある方は、世界にひとつだけでご自分の作品を作ってみては如何でしょうか?
2月
16
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案内
ステンドグラス教室についてご紹介しております。
前回では、ステンドグラスをつくられることをお勧めすることを
ご案内させて頂きました。
日本は、ステンドグラスの文化ではなく、障子やふすまの文化ですからステンドグラスについての認識は教会の多い欧米諸国に比べますと
馴染みがそれほどありません。
しかしながら、ステンドグラスという素敵な文化を取り入れていくことも
西洋の文化を楽しむにはいい趣味になると思います。
ステンドグラス教室で、様々な作品を製作することができます。
まだまだ、ステンドグラスの文化は遅れていますが、心のゆとりを
取り入れるのにステンドグラスをご家庭で飾られるのはいい趣味ですよね。
太陽の光で輝きを増すステンドグラスは、私たちに活力と元気を
与えてくれます。
小さなガラスのかけらを組み合わせるだけで大きな夢を私たちに与えてくれる、ステンドグラスにはそんな魅力があります。
今回は、ステンドグラスの教室をいくつか紹介させていただきます。
夢グラス白山です。
こちらへは教室へ通ってステンドグラスの基礎を学ぶことが
できます。初級コースの教室からありますので、初心者にも丁寧に指導して
くれそうです。何か趣味を始めたいと思っている方やご自宅の装飾品やステンドグラスの窓を設置したいと思っている方にはオススメの教室です。
ステンドグラス教室は、アレンジメントフラワーなどの教室に比べると
少なくなります。教室の数がゼロというわけではありませんので、ぜひ探して頂きステンドグラス教室で学んで頂ければと思います。
ステンドグラスは、さすがに独学で学ぶには、ハードルが高いと思いますので教室に通うことをお勧めしたいと思います。
1月
31
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案内
ステンドグラスの教室についての情報をご案内させて頂いております。
前回は、窓にステンドグラスを利用しているご家庭が増えているという
お話をさせて頂きました。
ステンドグラス教室では、様々なことを学ぶことができます。
基本的にガラスの工芸品を作ることがメインになると思います。
ですから、窓を作りをしたい方は、いくつかステンドグラスの工芸品を
作ってから進んでいくのがいいと思います。
その方が、素敵な作品ができると思います。
最近では、ウオルトディズニーのファンには嬉しいお知らせがあります。
ウオルトディズニーの窓も設置できるようになりました。
嬉しいですよね。ウオルトディズニーは年齢にかかわらず根強い人気が
あります。ディズニーランドは、日本で一番潤っているアミューズメントパークですよね。ディズニーには入場するための年間パスポートがありますから、それを利用される方も多いと思います。
私の友人もそのパスポートの利用者です。相当ディズニーランドが好きな
ようで名古屋から夫婦で月に数回は行っているようです。
そんな熱烈ファンには、ウオルトディズニーのステンドグラスは最高の
ものになりますね。
窓がウオルトディズニーのキャラクターだったら毎日ハッピーになれそうです。
眺めているだけでも、ほのぼのしてきますから楽しんで過ごせること
間違いなしですね!
ご自分での製作もできるようですよー。ステンドグラス教室に
通って、ご自分で製作されるのもいいですよね。まず教室ではガラス工芸品を作られることをお勧めしますが・・・・。
やはり腕を磨いてから挑戦される方が、良い作品ができるような気がしますね!
1月
14
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内容
ステンドグラスの教室についてご紹介しています。
前回は、ステンドグラスをご利用頂くととても優雅な気分になりますねーというお話をさせて頂きました。
光の具合によって、いい色を表現してくれるステンドグラスはとても
いい部屋の飾りになると思います。
ステンドグラスは、昨今日本の家庭でも気軽に使われるようになってきました。皆さんのご家庭でご利用頂いている訳ではありませんが、ステンドグラスを窓に使っているご家庭は増えてきているように思います。
公共の施設やお店やレストランなどでは、比較的ステンドグラスの窓を
利用されている所が多いですよね!特に美術館や博物館関係では、ステンドグラスの窓を見る機会が多いと思います。
ステンドグラスは、窓から差し込む太陽の光を受け、美しく輝き続けます。
窓パネルを一般のご家庭に提供出来ますようにコストの削減と丈夫さを追求し販売されているお店もあります。
ステンドグラスの窓を付けてみたいと思いますが、高額な感じがしますよね。最近は、リーズナブルな価格でご提供していくれているお店もありますよ。様々な技術の革新で良いものができているようです。
そのため経費も抑えることができるので、私たち一般の家庭でも気軽に
利用されるようになったきました。ステンドグラスが吹き抜けのところに
あるだけでイメージが随分とかわりますし、窓を長く取れるスペースでしたら、そこに設置するとかなり雰囲気もかわりますね。
ただのガラス窓にするくらいでしたら、ステンドグラスがお勧めですね!
12月
29
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内容
ステンドグラス教室について、これからお話をしていきたいと思います。
ステンドグラスと聞いて皆さんは最初に何をイメージしますか?
ステンドグラスのランプ傘やガラスの工芸品でしょうか?
それとも教会堂や西洋館の窓の装飾に多く用いられていますから、
そのような窓をイメージされますか?
ステンドグラスは、外部からの透過光で見るため、大変美しくみることが
できます。私は、諸外国へ旅行に出かけたときは、教会をよく訪れます。
観光名所になっているという理由もありますが、このステンドグラスが
とても綺麗だからです。教会毎に違ったステンドグラスですし、それぞれに
趣もあり、大変素晴らしいと思います。
歴史のある教会になればなるほど、味わいのあるステンドグラスに
なっているような気がします。
このステンドグラスですが、装飾を否定するモダニズム建築全盛の時期になるとあまり用いられなくなったようですが、今日では再びステンドグラスが見直されてきました。
公共建築、住宅、教会などに採用されています。日本でもよく見かけるようになりました。普段何気なく通過している所でステンドグラスを発見できると思いますよ。
お部屋のインテリアとしても重宝されるステンドグラスですが、
皆さんはお持ちでしょうか?ちょっとこのステンドグラスの工芸品があるだけで、優雅な気分にさせてくれます。
リビングにステンドグラスのオブジェや窓にステンドグラスを使われることをお勧めしたいと思います。
12月
14
Posted under
歴史
観光をしていると歴史について興味が湧いてきます。
歴史教室に参加して、当時のことを学んでみたいと思いました。
29もの教会があることが、とても不思議に感じられたからです。
そして、もうひとつ不思議に思えたことがありました。
島を案内してくれた方が、隠れキリシタンがいたという事実が
よくわかるものがあるのでお見せしましょうということで
ボートに乗せてくれました。
島をグルッと廻ったところに。。。
マリアさまの銅像が、海側からしか見えない崖に建てられていました。
本当にビックリしました。
絶対人目につかないところに建てられているんです。
そうした事実からも、本当に厳しい迫害や弾圧があったことが想像できました。
キリシタンの方々が、迫害を逃れてこの島に渡り、
静かに信仰を続けてきたんだなーと思いました。
現在、長崎県新上五島町では、世界文化遺産の国内暫定候補として
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」文化庁リスト掲載をしたのを機に、
町内29の教会を紹介しているパンフレットがあるそうです。
パンフレットには、それぞれの教会の外観と中のステンドグラスの紹介が
あるかもしれませんね。
29ある教会をいくつか見ましたが、教会によってステンドグラスが
それぞれに違っていました。
教会のステンドグラスは、見ているだけで平和で穏やかな気持ちになりますね。
これも不思議です。
ステンドグラスのデザインも様々でしたので、ステンドグラスについても
色々な角度で学べると思いました。
歴史は深いですね~歴史教室で色々学びたいなぁーと強く思いました。
12月
11
Posted under
歴史
ステンドグラスの教室についてお話をしていこうと思いましたが、
もう少し、五島列島について紹介していきたいと思います。
新上五島は、海に囲まれたとても自然豊な地域です。
私が、ここを訪れたときは、飛行機がまだ開港していたので、何度かセスナに乗り
五島列島まで移動しました。飛行機から見る島々はとても美しかったです。
海がエメラルドグリーンで、日本とはとても思えない南の島の雰囲気でした。
海も太陽の光でピカピカ反射し輝いて、ちょうどステンドグラスのようでした。
日本にもこんなに綺麗な所があるんだなーと感動したのがつい昨日のようです。
海の美しさでは沖縄は、もう定番になっていますが、五島列島は、手つかずの自然が残されています。
なかでも印象に残っているところは、奈良尾市、ここには鹿がたくさんいるんです。
鹿の数の方が、そこに住む住民よりも多いと笑いながら案内して下さった方が
話してくれました。
ここは、四季を通して釣りやマリンスポーツなどが楽しめますし、
海産物をはじめ、全国的にも有名な五島うどん、かんころもち、上質な椿油などみやげ物も
沢山あります。かんころもちは、トースターでこげめをつけて焼いて食べると
本当に美味しい名物です。
キリシタンの歴史が色濃く残る古いカトリック教会も観光名所です。
ステンドグラスが綺麗ですよー。印象的なステンドグラスもありました。
ぜひ歴史を学べる教室を開いてほしいですね。すでに開催されているかもしれませんが・・・
12月
07
Posted under
歴史
ステンドグラスと言えば、やはり教会のイメージですよね。
それでは、ここであまり知られていないと思いますが、
日本で教会がとてもたくさんある地域を紹介させて頂きます。
さて、どこだと思いますか?
それは、五島列島です。五島列島はどの辺にあるかイメージ付きますでしょうか?
五島列島は、九州長崎の西方100kmに浮かぶ大小140余りの島々を指します。
五島列島は北側から中通島、若松島、奈留島、久賀島、福江島の五つの大きな島を中心に、
西海国立公園にも指定されています。
ここには、多くのカトリック教会が存在しているんです。
日本で一番ステンドグラスが多いところかもしれませんね?
私は、仕事の関係で何度か訪れたことがあるのですが、教会の多さに
ビックリしました。ステンドグラスの素敵な教会がたくさんありました。
現在新上五島には、29もの教会があるんです。驚くほどの数ですよね。
新上五島にある、いくつか教会を見学しました。ステンドグラスがとても綺麗でした。
ここは、キリシタンの香りが色濃く残る島々なんですね。
歴史を紐解くと、概要がつかめてきます。
29の教会が上五島に点在し、厳しい弾圧の中信仰を静かに守り続けてきたんですね。
ここでも歴史の勉強をする教室を開催して欲しいなぁーと思いました。
教会を巡るツアーなどもあり、当時のことを勉強できる機会となっていますが、
これを主要都市でも教室を開催し当時のことについて勉強したいですね。
教室を開いて頂き、私たちの知らない事実を学びたいと思いました。